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2026/07/29 12:45

YOSHIKI、熊本地震の被災地支援に1,000万円を寄付「支援の輪が広がるきっかけになることを願っています」

 YOSHIKIは、自身が設立した米国非営利公益法人『YOSHIKI Foundation America』を通じ、7月28日に熊本県で発生した地震の被災者を支援するため、日本赤十字社に1,000万円を寄付。また、深刻な山火事被害が続くフランスとスペインに対し総額10万ユーロ(約1,800万円)を寄付した。

 発表によると、YOSHIKIは7月28日に熊本県で発生した地震の被災者支援として日本赤十字社に1,000万円を寄付。この寄付金は、被災者への救援活動や地域の復旧支援に活用される。さらに、深刻な山火事被害が続くフランスとスペインの赤十字社に対し、それぞれ5万ユーロ(総額10万ユーロ、約1,800万円)を寄付し、現地の緊急救援や復旧活動を支援する。

 今回の支援に際し「今回の寄付が一人でも多くの方への一刻も早い支援につながり、さらに支援の輪が広がるきっかけになることを願っています」と思いを寄せた。

 YOSHIKIはこれまでも『YOSHIKI Foundation America』を通じて、世界各地で発生した災害への緊急支援をはじめ、医療・教育活動、困難な状況にある子どもや家族を支援するプログラムなど、幅広い人道支援活動を行なっている。


◎YOSHIKI コメント(全文)
長年ロサンゼルスを拠点に活動していますが、日本はいつまでも僕の故郷です。熊本で地震が発生し、多くの方々が不安な時間を過ごしていることをニュースで知り、胸を痛めています。被災された皆さま、そして大切な人の無事を待っている皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。余震が続いていますので、どうか何よりも安全を優先してください。

フランス、そしてスペインの山火事で被害を受けている皆さまにも、心を寄せています。フランスは僕にとって第二の故郷ともいえる大切な場所です。住まいを失った方々、避難を余儀なくされている方々、そして最前線で懸命に活動している方々のことを思うと、心が痛みます。

助け合う気持ちに国境はないと思います。今回の寄付が一人でも多くの方への一刻も早い支援につながり、さらに支援の輪が広がるきっかけになることを願っています。皆さまは決して一人ではありません。